梱包方法の注意点〜その2〜

梱包方法の注意点〜その2〜

梱包の際の注意点の続きをいってみましょう。

 

☆「冷凍品は段ボールに入れない」
引っ越し先ですぐに食事ができるようにと、食料品を段ボールに入れることもあると思いますが、その際にも注意が必要です。
冷凍食品は引っ越し先でもレンジで温めるだけで食べられるので、とっても便利なものですが、そのまま段ボールに入れるのは止めましょう。段ボールがびしょびしょになってしまいます。そうなると運ぶ作業が大変になってしまいます。引越しには丸一日以上かかる場合もあるので、そうなると鮮度も心配ですね。冷凍食品はとても便利ではありますが、引越しするのであれば前日までに全部食べきってしまいましょう。どうしても引越し先に持って行きたいのであれば、宅配のクール便で送ると良いですよ。クール便なら日にち指定も出来ますからね。

 

☆「何が入っているか書く」
引越しの際にはかなりの段ボール数となることでしょう。引越し先でスムーズに運び入れ作業ができるように、荷物を詰めた段ボールのは何が入っているのかを書いておきましょう。自分だけでなく引越しやさんも確認しやすいように、大きめの字で分かりやすく書いておくと尚良いですね。

 

☆「大きいものは任せる」
引っ越し作業がしやすいようにと、大きい家具や家電に扉が開くのを防止するためにガムテープなどで固定するのは止めましょう。引越し屋さんにとって運び方のマニュアルがあるので、そのような親切心がかえって仇となってしまうことがあります。大きな荷物は無理して梱包せず、引越し屋さんに任せましょう。